宮古島手話関係団体
連絡会(宮手連)

MSLjpeg.jpg

宮古島には300名ほどの聴覚障がい者の方々が生活をされています。しかし、その実数は明らかではありません。その方々の生活環境も様々です。支援環境整備は島嶼地区であるが故の問題も重なり十分ではなく、内地に比べるとその内容にははなはだ隔たりがあります。ただ絶対数が少ないというだけで、不平等な生活を余儀なくされている場合が多く見受けられました。このような環境の中、宮古島では各地で手話サ ークル活動が盛んに行われ、聴覚障がいの方々と交流を重ねてきました。ここ最近では2006年度に手話通訳士が宮古島に配置されたことが起爆剤となり、宮古島の聴覚障がい者環境が変わり始めています。その一つの動きが本会の発足です。過去各サークル毎に活動していた聴覚障がい者支援活動を、宮古島市誕生を契機として、手話関係団体が一同に集まり宮古島全体で情報を共有し問題解決をはかり、聴覚障がいの方がより良く生活できる環境を整える事を目的に連絡会が発足しました。
まだまだ産声も弱く、独り立ちはできませんが地元の方々から少しずつではありますが手話通訳の方が増え始めできております。


活動内容

参加サークル

宮古聴覚障害者の会
がじゅまるの会
城辺手話の会
手話サークル 虹

会則

活動記録

2005.01.30 宮古島手話関係団体連絡会が立ち上がりました。

宮古島で生活されるすべての聴覚障害の方が、バリアのない世界で生活してもらえるように、皆さんと知恵を出し合う会になれればと思います。